FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今晩は欧州重要イベント

昨晩も米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、欧州連合(EU)やユーロ圏の大手銀の長期債格付けについて引き下げ方向で見直すと発表。

しかしながら、欧州連合(EU)首脳会議を控えて、様子見ムードが高まっており、大きく動く展開になならなかったようだ。

又、欧州債務危機の拡大阻止へ向けて日米欧など20ヶ国・地域が国際通貨基金(IMF)に6000億ドル前後の融資枠を設定する検討に入ったとの報道等もあり、これを受け株式はじり高となっている。

金も株式が上昇した事や安値拾いの金買いなどに支えられ、堅調な展開となったものの、原油等のリスク資産は下落しており、全体的に方向感のない展開が見受けられた様だ。

さて、
昨日もユーロ相場は上下に振れ、結局はほぼ横ばいでの推移となった。

ドイツ政府高官からは、一部報道で伝わったEFSFとEMSの併合に否定的な見解が示され、S&Pからはユーロ圏全体を「弱含み」としてクレジットウォッチに掲載する可能性があるという新たな警告が発せられた。

その一方で、G20がIMFを通じた6000億ドル規模のユーロ圏への融資プログラムを検討、と報じられ、EU首脳会議やECB理事会といった重要イベントを控えて、要人発言やS&Pの発表などさまざまな情報が交錯しているようだ。

これまでに何度も首脳会議に期待を裏切られたことから、投資家は極めて神経質になっている。

更に輪をかけているのが、欧州中央銀行(ECB)の政策判断となっており、ECBは、ユーロ圏の債務悪化国を支援するために政策金利を引き下げると広く予想されているが、資金調達圧力を緩和するために期間2年の融資制度を検討しているという憶測もある様だ。

いずれにせよ本日は、イベント前と言う事もあり、更に神経質な展開となりそうだ。

相場観は十人十色。確率は1/2+αで結果は一つ。
他の人の相場観も参考になります。こちらからどうぞ。
FC2ブログランキングにほんブログ村人気ブログランキング
関連記事

テーマ : 日経平均先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

アクセス
プロフィール

景気の風

Author:景気の風

相互リンク集
アクセスアップには相互リンクが有効です。
サイト内検索エンジン
↓サイト内キーワード検索↓
カテゴリ
ランキング
FC2ブログランキングにほんブログ村人気ブログランキングブログランキング【くつろぐ】ブログの殿堂FX・投資ランキング
コモディティ
商品先物ブログ・RSSナビはウェブコモ
最新記事
リアルタイムレート
為替レート&世界時計
FXの取引は「みんなのFX」で
クリックすると表示レートが変わります。 USD ⇒ドル/円
EUR ⇒ユーロ/円
GBP ⇒ポンド/円
AUD ⇒豪ドル/円
NZD ⇒NZドル/円
javascript電卓
電 卓
アマゾン投資本
ピアノ(※音量注意)
クリックで音が出ます
算数力トレーナー
Flashリバーシ
数独パズル
ホンダレースゲーム
FX業者キャンペーン詳細

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。