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S&Pの欧州圏見通し格下げの報せを受けて

昨晩会談した独仏首脳では、ユーロ圏の財政統合へ向けて新条約を制定する方針を表明した。

これを受けて、今週末に控えた欧州連合(EU)首脳会議で危機対応協議が進展するとの期待が膨らみ、欧州金融市場では債務危機波及が懸念されていたイタリアやスペインの国債利回りが大幅低下する形となった。

欧州の信用不安が後退したことで、株式市場でも買い安心感が広がったものの、S&Pが独仏などユーロ圏諸国の格付けについて引き下げ方向で見直すことを発表するとの報道が流れた事や、米商務省が発表した10月の製造業受注は前月比0.4%減少となり、また、サプライ管理協会(ISM)が公表した11月の非製造業景況指数も前月の52.9から52.0に低下した事等を受け、上げ幅を縮小する形となっている。

株式市場が上げ幅を縮小した事などで、利食いやテクニカル要因等に押される形となったNY金は、昨晩は反落する形となった様だ。

さて、

ウサギのポテトとほのぼの日記のかんたん自動相互リンク

注目された独仏首脳会談では、EU条約改正によって危機克服を目指す事で合意され、一時はユーロ買いが優勢となったが、後にS&Pがユーロ圏でトリプルA格付けを持つドイツやフランスなど欧州のAAA6ヵ国を含む、ユーロ圏17ヵ国の格付け見通しを引き下げる可能性、と報じられたことで、ユーロ売りが広がった。

AAA6ヵ国とはドイツ、フランス、オランダ、フィンランド、オーストリア、ルクセンブルクの事だが、これに関してS&P自体はコメントをしていない。

現在はその動きが一巡してアジア・東京市場の動静を見極めたいとのムードになっている。

ただ、全般的な相場を見渡すと、昨晩は豪ドルなどの資源国通貨は高値圏で推移しており、S&Pのニュースはそれほど相場のムードを崩しておらず、NY株式市場でもダウ平均が78ドル高で引けるなど底堅い推移となっている。

アジア・東京市場の株式市場に波乱が無ければ、それほど悲観ムードでもなさそうである。

となればその場合、先週一週間上げ続けた為、利食いのきっかけとなった金等は押し目のポイントとなる可能性もありそうである。

相場観は十人十色。確率は1/2+αで結果は一つ。
他の人の相場観も参考になります。こちらからどうぞ。
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