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銀鉱山は大丈夫か?

住友商事が保有する銀生産世界3位のボリビアのサンクリストバル鉱山で、ここ1週間、労働者のストがおこっており、銀・鉛・亜鉛の生産と輸出が停止している様である。

通常ボリビアの鉱山ストはおおむね短期間で終結する事が多いのだが、同鉱山の場合は労使交渉がまだ始まってすらおらず、スト長期化の可能性が高まっている。

経営側は正式交渉の開始前にストを中止するよう求めたものの、労組はこれを拒否しており、労組は無期限でストを継続する方針を決議しており、今後の展開に注視したい。

相場観は十人十色。確率は1/2+αで結果は一つ。
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確定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん)とは私的年金の一つで現役時代に掛け金を確定して納め(拠出という)、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の受給額として支払われる年金。すなわち、掛け金は確定した額と決まっているが将来の受給額は未確定である。

逆のパターンとして確定給付年金が有り、老後の受給額の目標金額を現役時代に確定しておき、将来の受給額から逆算した掛け金を現役時代に支払う年金である。
すなわち、老後の受給額を前もって確定した年金である。

※自分が拠出した掛金は、所得税の計算をするときに収入から差引いて(所得控除といいます)計算されます。つまり、拠出掛金には所得税がかからず、見た目は普通の積立投資信託(累投)と変わらないようですが、積立投資信託の積立金はしっかり所得税の課税対象です。
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テーマ : 商品先物取引
ジャンル : 株式・投資・マネー

円キャリー復活か

昨晩は、ビニスマギECB専務理事が「ECBは徐々に金利を引き上げていく」とコメントした事で、4月での利上げは一過性のものではなく、”利上げサイクルの始まり”と解釈された様でユーロが上昇。

またシュタルクECB専務理事が「ECBによる政策金利は極めて低い」とコメントした事も後押しとなっている。

格付け機関フィッチがキプロスの格付けを引き下げし、またフィッチがポルトガルの更なる格下げを示唆したのふだが、3月21日にトリシェECB総裁が「ECBはある特定の国を念頭に置くのではなく、ユーロ圏全体を見て金利を決定する」とコメントしている事等から、ECBの利上げには直接的には影響しないと判断された様だ。

一方ドルは特に対円で上昇しており、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁による「政策金利はかなり短い期間(fairly short period)に1%へと引き上げるべきだ」、そしてブラード・セントルイス連銀総裁による「世界的な混乱が続いていても、FRBには出口戦略の開始が必要な可能性も」とのコメントが、早期の出口戦略期待を拡大させた形となっている。

さて、東京時間早朝は昨日の流れを引き継ぎ、円安が進行している。受渡日ベースで新年度に入った事等もあり、円キャリー取引の動きが活発化しているという見方もある。

昨日の国内株式市場は大幅高となりましたが、本日も米株高に加え円安への期待感先行で輸出関連物色が予想され、昨日に続く事ができるのか注目だ。

その一方で、国有化懸念から東電は3日連続ストップ安となっており、読売新聞によると、東京電力は廃炉にかかる費用などの一部にあたる数千億円の損失を2011年3月期連結決算に計上する予定となっており、過去最大の赤字との見通しの様だ。

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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

年度末の五十日(ごとうび)に注意

ユーロ、ドルに対する金融政策見通し格差が意識され、昨晩は円が下落する展開だった。

ブラード・セントルイス連銀総裁は「財政状況にかかわらず政策で行動する可能性」、そして「QE2(量的緩和第2弾)の規模、6000億ドルを若干下回る可能性」とコメント。

特に後者の見解はQE2の規模の6000億ドル、期限である6月末の片方、もしくは双方が短縮されるのでは?との見方から、早期出口戦略への期待に繋がった模様。

またこの早期の出口戦略期待を受け、実施された米5年債の入札は不調な結果となっている事も後押しとなった様だ。

一方ユーロは、マクチ・スロバキア中銀総裁による「ECBが4月に利上げする可能性は高い」、そしてシュタルクECB専務理事による「金利を徐々に正常化させる時期にきている」とのコメント等が、4月での利上げ期待に対する確実性を拡大。

又、格付け機関のS&Pはギリシャ、ポルトガルの双方の格付けを引き下げたものの、過日に格下げの可能性をアナウンスしていた事でサプライズとはならなかった。

こういった円以外の通貨の方向性から円は円安に行きやすい地合いとなっているようだ。

米経済指標では、ガソリン価格上昇などが低下の要因として指摘され、3月の米消費者信頼感指数は63.4となり、前月の72.0から低下し、事前予想の65.0も下回った形となった。

しかし上記のブラード・セントルイス地区連銀総裁が、国債買い入れプログラムについて、緩和策の解消速度については、米連邦準備理事会(FRB)内で見解の相違がある事を指摘しつつも、同総裁は米経済の力強さを踏まえると、約1000億ドル縮小することが可能との見方を示した事で、昨晩はドルの他に米株式も上昇している。

米株高に加え円安進行が好感され、国内マーケットは堅調な展開となっているが、ただ、一時に比べ出来高が減少しており、日銀短観や米雇用統計の発表を週末に控えている事で手控えムードも残りそうである。

又、今日は年度末のゴトウビであり、株式、為替などは輸出輸入ともに、駆け込みでの仲値利用が出てくる可能性があり神経質な展開も考えられる。

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CFDとは?

CFDは「Contract For Difference」の略で、

日本語では「差金決済取引」を意味します。


株式、商品などといった特定のものを売買するのではなく、
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