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明日より増税



明日からタバコ税値上げですな。

取り合えず駆け込みで100箱キープw

そういえばタバコって冷凍保存が効かないらしいよ。

JTさんのはなしではそんな事が話題になってた。。。

同僚は箱買い(ダンボール)してたけど考えてみりゃ一本5円くらいしかあがらんのよ?

一箱吸う人は、5本抑えりゃ良いだけだしそんな変わらん気がしてきた。。。

ちなみに都内限定で出してた無煙タバコも上がるの?
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今日はユーロ安

今日も円高進行だ。

この円高の影響が東京株式市場には大きな圧力となったのか?

欧州序盤はユーロ売りが加速して、円高も進行してはいるが、為替介入時の水準に近づいているから今のところは一服している様だ

要因はアイルランドの重債務国に対する懸念のようだが、同国中銀によると、アングロ・アイリッシュ銀行の資本再編について、基本シナリオで293億ユーロが必要になる見込みと言う事だ。
以前のストレステスト時のシナリオでは50億ユーロが追加で必要となっていた事を考えるとストレステストは激甘だったっちゅう事やな。今後は大幅な修正が必要になりそうだ。

アライド・アイリッシュ銀行の方も、年末までに30億ユーロの追加調達が必要としてる事で、ユーロ圏内、特に同国銀行セクターに対する懸念が再燃した様だ。

あとは、ムーディーズがスペイン格付けをAA1に引き下げた事もユーロ売り進行となった様だが・・・

今日の22:45頃の9月のシカゴ購買部協会景気指数は2ヶ月連続で低下するよそうでこないだの類似指標のフィラデルフィア連銀、ニューヨーク連銀の景況感は回復が頭打ちとなってる事からこれも低下するのかな。市場予想を下回れば、追加緩和に対する期待感が膨らみそうだ。

この指標は配信元と購読契約を結んだ投資家に3分前に結果が通知される仕組みとなってるから発表直前の動向についていくのもありかな。。。

ドル円相場観

今日発表された日銀短観はまちまちの内容だった。

注目度の高い大企業製造業をみると、足元の業況判断が8と6期連続で改善する一方、先行きの業況判断が-1と6期ぶりに悪化している。

10年下期のドル円想定為替レート(大企業製造業)は89円44銭と、従来の90円16銭からやや円高方向に修正した様だが、直近のドル円レートから6円近く円安に設定されている事で、円高による企業業績の下振れリスクを警戒したい。

短観発表後、ドル円は一時84円台に乗せた場面があったが、現在は83円台半ばまで反落していることも考えると先行き見通しの悪化で日銀の追加緩和に期待が寄せられている様だが、金利低下余地の大きさは依然として米国に分がある。

米国の利上げ期待が再燃しない限り、ドル円の本格的な反発を期待することは難しいといった所か。

金は買い場か?

昨晩の欧州時間はソブリンリスクの再燃により、PIIGS諸国の株価が軒並み下落した事で一時ユーロが急落した様だ。
しかしその後の、マーティンアイルランド外務相が「アングロ銀の優先債のデフォルトはない」、そして アルタファ欧州委員会報道官が「アイルランドに対するユーロ圏の緊急支援、目下検討はされていない」と相次いで事の沈静化に努めた様で、この事でアイルランドに対する懸念が幾分か緩和した事からユーロは反騰した。

後米9月消費者信頼感指数、9月リッチモンド連銀製造業指数が共に市場の予想を下回った、更に双方の雇用関連指数も悪化した事で、公式雇用統計に対する懸念が浮上しドルが売られた様だ。

この事がユーロを支援するような形で安値から急騰を見せ、金もユーロの動きとほぼ同一で、安全資産としての金塊買いが活発化し、史上最高値を更新して形となった。

チャート的にはNY金は下髭の長い陽線で引けているが、高値警戒感もあるし微妙なところだ。

支援材料は他の銘柄よりは多そうだし悩むなぁ。。。

今日の欧州時間は

アジアタイムはイベントに欠けており、ロンドンNY市場待ちのムードが強かった様だが、今晩の海外市場は昨日よりは経済指標などイベントが多く予定されている。

米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数は9月分の市場予想は52.1と前回8月の53.5から悪化する見込み。

雇用の回復の遅れがネックとなり、消費者のマインドも鈍りがちになっている事が挙げられそうだ。

類似指標としては、先日発表された9月ミシガン大消費者信頼感速報値等があるが、8月分は68.9、市場予想は70.0程度への改善予想に反して、66.6と昨年8月以来の低水準へと落ち込んだ。

市場の流れは、米追加緩和観測を背景としたドル安に若干傾いている様で、しかし、ユーロドルが1.35台をつけてから伸び悩んでいる事も加味すれば、短期筋はポジション調整のタイミングに入っている可能性も考えられるところだ。
素直に反応するとすれば、市場予想通りなら、円高要因か。
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