FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講演を控え今日は様子見か

米国では、26日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長のワイオミング州ジャクソンホールで行う講演に関して、量的緩和第3弾(QE3)などの新たな景気刺激策には踏み込まず、追加緩和の政策手段を議論するにとどまる、との観測が相次いで報じられた。

これにより米株式市場は大幅に反落する形となり、追加緩和期待の後退からドルが巻き戻され、円もじり安の展開となった。

一方欧州圏ではドイツがユーロ圏の債務危機で財政負担を強いられ、同国債が格下げされるのではないかとの観測が浮上し、欧州の財政不安が再び台頭している。

また、同国での空売り禁止も導入されるのではないかとの噂などもあった。

米追加緩和期待の後退、更に欧州の財政不安、また、昨晩発表された米新規失業保険申請件数も予想40.5万件に対し41.7万件と米雇用面の悪化を示した。

これらが、昨日証拠金の引き上げなどによる調整売り等に押されていたNY金を押し上げる形となっており、安値から57ドル超戻して取引を終えている。

さて、

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : FXで儲ける!
ジャンル : 株式・投資・マネー

FOMCを受けて

米連邦準備制度理事会(FRB)はFOMC声明で、景気認識を引き下げ、超低金利政策を少なくとも2013年半ばまで維持する方針を表明した。

これをきっかけに、景気減速不安が増幅したほか、長期的なドル安方向の相場の始まりと受け止められ、ドル売りが活発化し、円は一時76.70円まで上伸。

ただ、野田財務相がFOMC後の円高加速を警戒し、再度の円売り介入の可能性に言及していたことから、ドル売り一巡後は76円台後半をうかがう動きとなった様だ。

一部で期待されていた追加量的緩和(QE3)が示されなかった事で株式などは一時失望売りに押されたものの、低金利継続の表現を強め、超緩和状態の更なる継続策が好感され、NYダウは安値から600ドル超も上昇し、一日の上げ幅としては史上6番目の上げ幅を記録している。

株式の上げにつれる形でNY原油も値を戻したものの、前日終値までは届かず、景気先行き不安を受けた売りが優勢だった。

NY金も景気先行き不安を受けた買いと利益確定の売りが交差する展開となったが、事実上のゼロ金利政策を少なくとも2013年半ばまで継続する方針が示された事で、引け後の電子取引でも買われる展開となった。

さて、

続きを読む

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

止まらない負のスパイラル

大手格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、史上初めて米国債の長期信用格付けの引き下げに踏み切ったことで、昨日のマーケットはリスク回避ムード一色となった。

欧州中央銀行(ECB)によるイタリア、スペインの国債買い入れ実施も効果は持続せず、株安に連れる形となり、リスク資産である株式や新興国、高金利通貨、さらに商品先物の持ち高を手じまい、スイスフランや日本円や金などの安全資産に手元資金を退避させる動きが急ピッチで進行した。

リーマン・ショックやギリシャ危機の際に見られた本格的なリスクオフの動きとなった様だ。

世界的な株安の連鎖が止まらず、NYダウは先週の512ドルの下げを上回る634.76ドルも下落しており、NY原油も5.57ドル下落して引け、売りが売りを呼ぶ「負のスパイラル(悪循環)」となっており、この流れは安全資産である金市場には投資資金が殺到し、一時70ドル超の上昇を見せるなど大きく値を切り上げ、昨晩も史上最高値を更新して終了している。

今日は

続きを読む

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

米景気二番底

米商務省が発表した6月の個人消費支出は前月比0.2%減と、増加との市場予想に反して減少し、1年9ヶ月ぶりに前月実績を下回った。

米実質GDP(国内総生産)伸び率が今年に入り2期連続で2%を大きく割り込むなど、景気回復ペースの急減速が最近鮮明となっており、景気の『二番底』懸念等から、株式等のリスク資産は大きく下落し、その一方で、安全資産としての金は大きく史上最高値を更新して終了している。

韓国銀行(中央銀行)による金塊購入やイタリア国債の金利上昇等の欧州不安も支援材料となっている。

ソフトコモディティでは米中西部の猛暑が続き生産懸念が広がったことで、今年のトウモロコシ生産が低水準になるとの観測が強まり、シカゴコーンはストップ高となる30セント高と大きく上昇している。

さて、今後の流れだが、

続きを読む

テーマ : 投資に役立つデータ
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 米国

先延ばしにされる債務上限引き上げ問題

米労働省が早朝発表した最新週の新規失業保険申請件数は、前週比2万4000件減の39万8000件となった。

雇用創出・縮小の分岐点とされる40万件を約4ヶ月ぶりに割り込んだが、市場の反応は薄かった。

それよりも市場の関心は連邦債務の上限引き上げ問題に集中しており、未だ協議の行方が不透明な事などから、リスク回避の動きとなった様だ。

ただ欧州時間に発表されたユーロ圏の信頼感系の指数が弱い内容だったことで、この時ユーロは既に軟化しており、結果、円が選好される形となっている。

ユーロが軟調な事で商品市場は全体的に頭が重く、株式市場もアジア株安、欧州株安もあり軟調な展開となった。

さて、

続きを読む

テーマ : FXで稼ごう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 債務上限

今日は株式に注目か

昨晩、米商務省より5月の小売売上高が発表されたが、3871億1700万ドルと、前月から0.2%%減少となった様だ。

しかし事前の市場予測は0.6%減となっており、これよりは良い内容となり、米景気悪化懸念後退につながり、米株式市場は大幅高となっている。

又、5月の米卸売物価指数(PPI)も前月比0.2%上昇と、緩やかな伸びにとどまったことが好感され、原油相場は寄り付きから上昇基調となり、金も連れ高となった様だ。

加えてアジア時間に中国が発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.5%上昇となっており、これを受けて中国のインフレに対する懸念が改めて広がり、これも金や原油の支援材料となっている。

続きを読む

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式

アクセス
プロフィール

景気の風

Author:景気の風

相互リンク集
アクセスアップには相互リンクが有効です。
サイト内検索エンジン
↓サイト内キーワード検索↓
カテゴリ
ランキング
FC2ブログランキングにほんブログ村人気ブログランキングブログランキング【くつろぐ】ブログの殿堂FX・投資ランキング
コモディティ
商品先物ブログ・RSSナビはウェブコモ
最新記事
リアルタイムレート
為替レート&世界時計
FXの取引は「みんなのFX」で
クリックすると表示レートが変わります。 USD ⇒ドル/円
EUR ⇒ユーロ/円
GBP ⇒ポンド/円
AUD ⇒豪ドル/円
NZD ⇒NZドル/円
javascript電卓
電 卓
アマゾン投資本
ピアノ(※音量注意)
クリックで音が出ます
算数力トレーナー
Flashリバーシ
数独パズル
ホンダレースゲーム
FX業者キャンペーン詳細

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。