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安全なのか安全じゃないのか

NY時間序盤はアジア時間の流れを引き継ぎ、米国の追加融緩和をめぐる観測の後退でドルの買い戻しが先行したが、最新週の米新規失業保険申請件数は42万9000件と予想外の増加を記録したほか、5月の米新築住宅販売件数も3ヶ月ぶりに前月実績を割り込んだ。

これにより流れが反転、ドルが売られ、円やユーロが買い戻される形となっている。


米経済指標、特に雇用指標の悪化やリビア情勢の悪化に伴う原油減産を受け、IEA(国際エネルギー機関)が日米など加盟28カ国が保有する戦略備蓄を協調放出すると発表した事等から大幅に原油市場が軟化し、株式や貴属等も連れ安となった様だ。

ユーロが下落していた事やギリシャ政府が策定した緊縮財政案が欧州連合(EU)と国際通貨基(IMF)の承認を得たとの報をきっかけに景気に対する悲観ムードが薄れた事、原油や株式が下落した事で損失を補てんする目的での換売り、等に押されたも大きく下落する展開となっている。

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どちらに行ってもおかしくは無い

昨晩のNY時間は全体的に小動きだったようです。為替市場でも欧州時間のユーロ高を継続した形となり、商品市場全体的な支援となったものの上値を伸ばしていく材料とまではならなかった様だ。

この日はNY原油も中心限月7月物は0.08ドル高の99.09ドルで引けており、OPEC総会を本日8日に控えて様子見気分が強まった様だ。

NY原油は昨日のアジア時間から不安定な相場展開となっており、現行価格が100ドル近辺で高止まりしている中、世界的に景気減速の兆候がみられる一方、中国など高成長を続ける新興国を中心に今年下半期も需要が上向くとの見方がある。

今回のOPEC総会で、主要な加盟国は最大で日量150万バレルの増産を検討しているが、増産の必要性を主張するサウジアラビアなどに対し、イランやベネズエラは反対姿勢を崩しておらず、何時も通りの不透明感があり、結果まちといった所だ。

さて

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